しゅりの成長日記

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お絵かきと発達
(しゅりママ at 07/12 01:11)
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カテゴリ『パパの記事』を追加しました。
しゅりパパは育児日記を別ブログで書いてましたが、あまりにもスローペースなのでこっちに移動します(笑)
記念すべき初の記事!読んで見て下さいネー^^

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どもです。しゅりパパです。自前のブログだとなかなか書く機会が持てないということで、時々出張して書くことになりました。今後とも宜しくお願いします。さて、それではいつもの文体で。

しゅりは3歳あたりから、道具を使って遊ぶ事が多くなり、それに併せてお絵かきをする時間も少しずつ増えている。多分、手先が少しずつ思い通りに動かせるようになったので、今まで僕らに描かせていた絵を自分でも描いてみようと思っているのだろう。
実際、2歳くらいの頃は、クレヨンを持たせてみても延々と殴り書きをする程度だったのに、3歳くらいからは「大人から見ても意味があると解る絵」を描けるようになっていった。そして気が付くと、かの有名な「頭足人」(頭と足だけの人間)の絵も自分で描けるようになっていたのだ。

この「頭足人」、ネットで検索すると大体どこでも「幼児が描く絵で万国共通の表現」といった類の説明がくっついている。2歳児くらいになると、殴り書きから段々と大きな丸の中に小さな丸とかをくっつけて「何かっぽい」絵を描くようになり、3歳くらいには人の体を描くようになる、その人こそが「頭足人」なのだそうで。
しゅりママと共にgoogle様(いつもお世話になってます)で検索しまくっていたら、高橋敏之という方の頭足人に関する論文が出てきたので、これをナナメ読みしながら、しゅりがこれまでどんな風に成長しているのかを分析してみた。


この論文によると、おおよそ全ての幼児が発達の途中で頭足人を描く事について、これまでに幾つかの学説が唱えられているという。ざっくり要約
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